インスタンスプロパティ

vm.$el

Vue インスタンスが管理している DOM 要素。これはフラグメントインスタンス向けであることに注意が必要で、vm.$el はフラグメントの開始位置を示すアンカーノードを返します。

vm.$data

Vue インスタンスが監視しているデータオブジェクト。新しいオブジェクトでスワップできます。Vue インスタンスプロキシはデータオブジェクトのプロパティにアクセスします。

vm.$options

現在の Vue インスタンスのためのインストールオプションとして使われます。これはオプションにカスタムプロパティを含めたいとき便利です:

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new Vue({
customOption: 'foo',
created: function () {
console.log(this.$options.customOption) // -> 'foo'
}
})

vm.$parent

もし現在のインスタンスが1つ持つ場合は親のインスタンス。

vm.$root

現在のコンポーネントツリーのルート Vue インスタンス。もし現在のインスタンスが親ではない場合、この値はそれ自身でしょう。

vm.$children

現在のインスタンスの直接的な子コンポーネント。

vm.$

v-ref で登録した子コンポーネントを保持するオブジェクト。詳細については、v-ref を参照してください。

vm.$$

v-el で登録した DOM 要素を保持するオブジェクト。詳細については、v-el を参照してください。

Meta properties

v-repeat によって作成されたインスタンスは、いくつかのメタプロパティ (Meta Property) も持っています。例えば vm.$indexvm.$key そして vm.$value 。詳細については、リスト表示 を参照してください。